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生水を飲む人は少ない?

感覚として水道水をそのまま飲んでいる人は少なくなっている気がします。
みなさんはどうでしょうか?

福山市の水道局が2007年に調査したアンケートによりますと、蛇口から出る水をそのまま飲んでいる市民は全体の12%にとどまる実態が分かったそうです。

家庭での飲用状況で、水道水をそのまま飲んでいると答えた人は、11.5%で、それに対し、沸かしてお茶やコーヒーを飲んでいる人は29.2%。
いったん沸騰させた水を飲んでいる人もあわせて、水道水を一度は煮沸してから飲んでいる人が全体の約44%を占めていました。

なんらかの浄水器を取り付けていて、浄水器を通して水道水を飲んでいる人は26.1%。
水道水を「まったく(ほとんど)飲まない」と答えた人も15.9%にのぼりました。

水道水をそのまま飲まない理由や不満な点については、
「カルキ(塩素)臭いから」との答えが最多。
「おいしくないから」が次点。
以下、「水源の水質が悪い」「安全性に不安がある」「おいしい地域の水を飲みたい」「なまぬるい」と続きます。

今や、水道水をそのまま飲んでいる人は1割強という時代になったようです。
少ないだろうとは思っていましたが、予想以上に水道水をそのまま飲む人は少ないようです。

もちろん水道水について安全面では問題はないでしょう。
安全な水をご家庭にお届けするのは水道局の最も大事な仕事のひとつです。

やはり、ここまで水道水をそのまま飲む人が少なくなっているのは、アンケートにも表れているように味や臭いについての不満が高まっているからなのでしょう。

どうですか、皆さんは水道水に不満がありますか?
もし不満があるならウォーターサーバーはいかがでしょうか?

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